カナダグースを買う時ってかなり大きな決断でしたよね?
たかがダウンジャケットに軽く10万円以上も奮発するのはかなり勇気のいることです。
しかし、思い切ってカナダグースを買ったことにきっと後悔はしていないことでしょう。
なぜなら、一度カナダグースを着ることを覚えてしまったあなたの身体はもはや他のダウンジャケットを受け付けtれくれなくなってしまったからです。

カナダグースはご存知の通り、めっちゃくちゃ暖かい!
これを一度でも味わってしまうと幸か不幸か?
他のダウンジャケットやダウンコート
なにかスッカスカの感じがして寒く感じてしまうのです。」
なによりあのカナダグースのロゴはわかっている人にはわかります。
「おっ?あれ カナダグースじゃん!」
そんな羨望の眼差しを受けるのもカナダグースを着ている特権でもあります。

しかし、このカナダグース
間違ったお手入れや保管方法であっけなくオシャカになることも少なくない
のです。
ですから
大事なカナダグースを1年でも長く着続けるために長持ちさせるお手入れや保管法もう知っておいてくださいね。

カナダグースを長持ちさせるお手入れ方法

高級なダウンであるカナダグースは丁寧なお手入れで長持ちさせたいものです。
そこでカナダグースの正しいケアと保管方法をご紹介します。

普段のカナダグースのお手入れの仕方

カナダグースみたいな高級ダウンはきちんと日常の正しい手入れ方法を知っておきましょう、。
きちんとお手入れを怠らないでいれば大事なカナダグースを何年でも長く着続けることができます。
逆に間違ったお手入れではわずか数シーズンで最初のフカフカ感や風合いが損なわれて、買った当時の面影は微塵もなくなってしまいます。

①カナダグースを長持ちさせるには、太めのハンガーにかけて風通しの良い場所で保管

真冬の寒い磁気はとっても暖かいカナダグースは手放せなくなるでしょう。
それこを毎日のように着ることが多くなるカナダグースですが
2~3回程度着用したら丁寧に洋服ブラシなどでブラッシングをする

②シーズンオフになってしまう時にはたたんで保管しない!

ことも重要です。
畳んでしまうとフワッとしたカナダグース内部のダウンボールが潰れてしまいます。
※ダウンボールの解説派後述

カナダグースは自分で手洗いしない

今は多くの自分で手洗いできるダウンもたくさん販売されています。
しかし、それらとんぽか普通のダウンとカナダグースを一緒にしないでください。
カナダグースに使われているダウン(ガチョウの羽毛)は特別なものなのです。

このあたりは次の「カナダグースのダウンとはどのような素材?」にも目を通してください。

カナダグースを長持ちさせるためにダウンとはどのような素材か知っておこう


ダウンジャケットには通称ダウンと呼ばれる様々な種類の羽毛が使われています。
その中でもカナダグースのプロダクトに使われる羽毛には数多い種類の中でも保温性に優れたグース、日本でいうガチョウの羽毛が使われています。
なぜグースが保温性に優れているかというとダック(あひる)に比べて寒い地域に多く生息しているグース(がちょう)のカラダのサイズが大きく羽毛も大木からです。

グースはダックよりダウンボールが大きい

ダウンは、水鳥(グースやダッグ)の羽根と羽根の隙間に生えているボール状の綿毛を指します。

【種類別ダウンボールの特徴】
・グース(ガチョウ)|ダウンの膨らみが大きく高級。軽量
・ダッグ(アヒル)|飼育コストが安い。ニオイがある。ダウンボールが小さい
ダウンジャケットやダウンコートでグースが使われているものは高級とされている理由です。

カナダグースを長持ちさせるお手入れ後の正しい保管方法


みなさんどうやってカナダグースを保管していますか?
カナダグースは正しい保管方法でやらないとペチャンコになったり風合いを損ねてしまうます。

カナダグースは圧縮袋に入れて保管しない

特にみなさんカナダグースの保管方法で良く失敗するのが
圧縮袋に入れて保管する
という失敗です。
確かにフカフカのカナダグースは特にかさばり狭いクローゼットの中の場所を大きくとってしまいます。
「圧縮袋に入れて小さくして、また来シーズン天日干しでもすればまた元通りになるだろう」
と考えてしまうのです。

圧縮袋にカナダグースを入れてしまうとダウンボールは潰れ、フェザーも折れてしまいます、
せっかくきちんとお手入れしたカナダグースの中のダウンボールが潰れてしまっては、ふっくら暖かいのが特徴のカナダグースがもう以前のカナダグースではなくなってしまう可能性があるんです。

カナダグースは厚めで大きめハンガーで通気性の良い場所に保管

できれば場所をとってもカナダグースは厚めで大きめのハンガーで風通しの良いところで保管することがお勧めです。
通気性の良い不織布のハンガーカバーをかけると汚れからも守れるのでお勧めです。

特にクリーに出した時についてくるビニールのカバーはカビの原因となるので外しておきましょう。